Cotton-tail

3月末に福岡県に引っ越してきた主婦。2016年1月長女出産、2017年7月長男出産予定。

七夕のゆうべとたんこぶに砂糖水

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七夕の笹と娘ちゃんとばあば。
さいきんはばあばに走り寄りながら「ばーたー!(=ばあちゃん)」「ばばー!(=ばあば)」と連呼しています。そしてわたしのことも「ばーばー!」って呼ぶ……ばあばじゃないよ、ママだよ……(ヽ´ω`)

 

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娘ちゃんの書いた短冊。油性ペンしか見付からなくて、いちおう要らない広告を短冊の下敷きにしてから持たせたんだけど、結局テーブルにまではみ出しちゃった。

きのう、夕方になってすこし涼しくなってから、笹に飾り付けて七夕をしました。

実家では毎年恒例の行事だったんですが、笹って葉っぱが多くてモサモサしてて飾り付けるのたいへんだし、田舎だから夏の夜は蚊が出るしであんまり好きじゃなかったんですよね。実家の敷地内に自生してる笹……というかもはや竹? を切るから丈がやたらでかいし。
でも今年は娘ちゃんもいることだし、七夕で何かするっていうのは娘ちゃんにとってはじめてだし、気合を入れて七夕飾りを作りました。ちょっと作り過ぎたかと思ったけど、じいじが張り切っていつもの倍のサイズの竹を切ってきたみたいで、なんかうまい具合にちょうど良いバランスになったんじゃないかな。
娘ちゃんはばあばに抱っこされながら、興味深げに笹の葉を触ってました(*´-`)

そういえば「ささのはさ~らさら~♪」って歌うの忘れたな。

 

七夕だから特別ってわけじゃないけど、元気いっぱいハイテンションな娘ちゃんはきのうもドタドタと部屋中を走り回っていてつんのめって転んでしまい、ローテーブルの角におでこを強打!

ぎゃん泣きする娘ちゃん。ぶつけた形に凹んでいるおでこ。
見る見るうちにぷっくり赤く腫れ上がり、見事な痛々しいたんこぶに。

とりあえず冷やさなきゃと保冷剤にガーゼタオルを巻いて患部に当てて、病院にいった方が良いのかどうか迷っていると、ばあばが一言「砂糖水を塗ろう」と。
「え? 砂糖水?」ってさいしょは思ったし「冷やした方が良いのでは?」って首を傾げたけど、ばあばが「たんこぶには砂糖水が良いんだよ」ってあまりにも自信満々に言うものだからお任せしてみたら、これがなぜか不思議と効くんですよね。一晩もしたらだいぶ腫れも引いていました。
ばあばが退職前はずっと保育士だったっていうのは以前にもちょっと書いたことがあると思うんですけど、保育園でもたんこぶには砂糖水を塗ってたって。食品だから副作用も無くて安全だし。
まあ後々症状が出てもこわいから、ボーダーだって言われてる48時間は様子見ておこう。

あとから調べてみたらアフリカの民間療法に砂糖療法っていうのがあるみたいですね。なんでも砂糖には消毒効果があるのだとか。
ほかにも放熱効果とか自己治癒力とかいろんなキーワードが出てきたんですけど、個人的には『バクテリアの増殖に必要な水分を砂糖が吸収してしまうから傷が治りやすくなる』っていう説がいちばん説得力があるなって思いました。